エストロゲンと更年期障害、その関係性とは?

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更年期障害ってどんな原因でおこるの?

日本女性の更年期障害の発症は51歳前後からが多いとされています。
ですが、一体どのような原因があり、更年期障害は引き起こされるのでしょうか?
閉経前後の5年間、大体45歳〜55歳程度に起こるとされていますが、誰でも通る道なのです。

 

原因として挙げられるのは、【エストロゲン】という女性ホルモンの減少です。
閉経間際は身体のバランスが崩れ、エストロゲンが分泌されにくくなります。
それに呼応して、身体はホルモン分泌を促そうとしますが、上手くいきません。
その結果、ホルモンの需要と供給のバランスが崩れて、不調をきたすようになるのです。

エストロゲンってどんなホルモンなの?

どこのサイトを見たり、本を呼んだりしても、更年期障害には【エストロゲン】という言葉が囁かれています。
女性ホルモンということはわかっても、イマイチどんなホルモンなのか?ハッキリしません。
まずは、エストロゲンについてみていきましょう。

 

エストロゲンは女性ホルモンの1種。女性らしさを形成するホルモンです。
女性特有の丸みを帯びた肉体。そして妊娠に備えて子宮内膜を厚くしたりする重要なホルモン。

 

加齢と共に、分泌量は減りますが、食べ物などを工夫することで摂取することが可能です。

エストロゲンを増やそう

ストロゲンを増やすためにはどうしたら良いでしょうか?
食事で摂取するなら、まずオススメなのは、大豆食品。
イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをします。

 

それだけではありません。女性ホルモンは卵巣で作られます。同時に、卵巣は【ビタミンE】で老化を防ぎ、健康を保っているのです。
よって、ビタミンEが豊富なモロヘイヤ、大根の葉、かぼちゃ、アボカド、アーモンドなどを摂取しましょう!!

まとめ

今回は更年期障害の原因であるエストロゲンの減少についてしらべました。
エストロゲンを増やし、バランスを整えていけば、症状を緩和させることができます。
是非、今回の記事を参考にし、これからの生活に役立ててください!!