更年期障害のおもな治療法をご紹介

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更年期障害の治療法にはどんなものがあるの?

女性ホルモンの1種、【エストロゲン】が減少し、ホルモンバランスが崩れることが影響して、更年期障害は発症します。
もちろん、理由はコレだけではありませんが、日本女性の場合、大体50歳前後に発症しやすい病気です。
さてどんな治療法があるのでしょうか?

 

  • 薬物療法
  • カウンセリング
  • 生活改善法のアドバイス

 

上記のような治療法に分かれます。

薬物療法ってどんな治療方法?

更年期障害による薬物療法は主に3つの種類に分けられます。

 

  • ホルモン剤
  • 漢方
  • 向精神薬

 

状況によって複合したり、使い分けたりします。

ホルモン剤ってどんなもの?

ホルモンが減少しないようにするのではなく、アナタの身体が無理なくホルモンの減少についていけるように処方されます。
これにより、ほてり、イライラ、不眠、あらゆる更年期の障害が軽減されます。
現在は更年期の治療目的での利用のため、健康保険が適用されるので、しっかりと治療に専念できます。

漢方はどうなの?

漢方のメリットは一般的な薬よりも副作用が少なく、気軽に使えるという点でしょう。
全身の状態を整えて、身体の変調に対する調整力を高めていきます。
冷えや頭痛、肩こり、あるいはめまいなどの症状に効果があり、有効です。

精神のお薬は大丈夫?

更年期障害の場合、鬱症状に陥る方が少なくありません。
カウンセリング、生活習慣のアドバイスだけでは限界がある場合、精神のお薬が処方されることもあります。
精神のお薬といっても、怖がる必要はありません。
最初は少ない量から始めますし、副作用や依存性も少ないので安心です。また、並行してビタミンE剤などを処方され、気持ちが楽になると思います。

まとめ

今回は更年期障害の治療方法について紹介してきました。
色々な事が不安になると思いますが、1つずつクリアしていきましょう。
現代は治療薬の水準も上がっているので、速やかな処置を行えば、十分な効果が期待できます!