更年期障害の生殖器系の症状

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更年期の生殖器系の症状にはどんなものがあるの?

更年期障害は誰にでも罹患する可能性がある疾病です。
いざという時に慌てないためにも、十分な対策をすることがポイント。
身体的な症状、あるいは精神的な症状だけでなく、生殖器にも異常があらわれるのが特徴です。

 

具体的には――、

 

  • 月経異常
  • 不正出血

 

このような症状が出ます。
1つひとつみていきましょう。

更年期の月経異常とはどんな症状?

月経の異常とは、規則正しく月経が来ないことをいいます。
特に更年期には、エストロゲンという女性ホルモンの減少、あるいは、卵巣機能の衰えによって、生理周期に変化が現れます。これまで一定の周期で起こっていた生理周期が乱れるのです。

 

他にもこんな症状が現れます。

 

  • 生理がこない
  • 生理が長引く
  • 大量出血
  • 生理遅れ

生理不順に対する対策を教えて!

更年期による生理不順が酷い場合、一般的には病院でホルモン療法が行われます。
それ以外にも、自分で出来る身近な対応もあるんです。そちらをみていきましょう。

 

まずはバランスのとれた食事が重要!
特に、大豆食品に含まれているイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので効果的。
積極的に納豆や豆腐、豆乳などを摂取するとOK!

 

また睡眠をしっかりとることも大切です。
睡眠不足は精神を不安定にさせ、生理不順を加速させる原因になります。
最低でも1日6時間の睡眠を心がけましょう。

 

ストレスを溜めないということも必須!
自分の時間を持ち、適度な運動や買物などを楽しんでストレスを発散させるようにしましょう。
日々、落ち着いた気持ちで過ごせるようになることがBest!

まとめ

更年期に現れる生理不順。これは自然の摂理でもあります。
日常生活に支障が出る場合は、速やかに婦人科にかかり、医師の検査、診察をうけることが大切ですが、基本的には、更年期の変化を受け入れ、心穏やかに過ごすことをオススメします!!