更年期障害の症状チェック

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ホルモンバランスの乱れによって、更年期障害は起こります。
例えば、カラダのほてり、大量の汗、……これは一例ですが、このような症状が現れます。
最近は低年齢化により40代の若年者であっても発症するリスクがあります。
でも、どのようにチェックしたら良いのでしょうか

更年期障害の特徴は?10のチェックを大紹介!

  1. 顔が火照る
  2. 汗をかきやすい
  3. 腰や手足が冷えやすい
  4. 息切れ、動悸がする
  5. 寝つきが悪い、眠りが浅い
  6. 怒りやすくイライラする
  7. くよくよしたり、憂鬱になる
  8. 頭痛、めまい、吐き気がよくある
  9. 疲れやすい
  10. 肩こり、腰痛、手足の痛みがある

 

※チェックが7つ以上付けば更年期障害の発症の可能性大。
1度病院へ行き、医師の診察を受けると良いでしょう。

更年期のチェックをしてみたけど、何科を受診したら良いの?

女性の体をトータルに診察してくれる、婦人科へいき、検診、相談、診断することが、もっともベストな選択ですし、原因、悩みを解決、解消するための早道です。

 

更年期障害の裏には心身の不調だけでなく、重病が隠れている場合もありますので、更年期障害の中に隠れた病気を見つけることも大切です。

 

いざという時のために、信頼のおける婦人科を探しておくと良いでしょう。

どの程度辛ければ病院へ行くべき?

上記のチェックをしてみて、当てはまる点が多いと感じれば、すみやかに1度クリニックを受診すると良いでしょう。セルフケアとして、バランスのよい食事、運動、ストレス対策、休養、などを行うことで、ある程度改善することも可能ですが、やはり、1度はキチンと医師の視察を受けておいたほうが、今後のためにもいいはずです。
生活に支障がなくても、症状が気になる場合は、クリニックへ行き、相談してみましょう。

まとめ

今回は更年期障害のチェックをまとめてみました。
どんな方でも更年期は訪れます。自分だけ?と悩まずに、まずは自分の状況を正確に把握し、今後の解決策を考えて生きましょう。早期発見すると、治療もスムーズに進みます。