更年期障害の身体的症状

MENU

更年期障害、身体的にはどのような影響が出ているの?

そもそも更年期障害はホルモンバランスが乱れ、自律神経に影響を与えている状態のことをいいます。
閉経により、女性ホルモンの1種である【エストロゲン】が不足し、更年期障害のさまざまな障害を発生させるのです。早期発見し、治療を開始すれば、症状は軽くてすみます。
気になる点があれば、1度婦人科へ受診することがオススメです。

全身的な症状が出るって聞いたけど、どんな症状なの?

具体的には下記のような症状・特徴が現れます。

 

  • ホットフラッシュ(顔のほてり)
  • のぼせ
  • 多汗

 

ここでは代表的な3つを紹介しました。

全身の症状、ほてりってどんなもの?

自分の意思とは関係なく、真冬でも首から上がカッと暑くなって汗をかく症状がホットフラッシュです。
顔のほてりとも言いあらわします。
代表的な更年期障害の病状の1つです。
女性ホルモンのエストロゲンが減少するために、自律神経が暴走し、発汗のコントロールが上手く出来なくなるのが原因です。

のぼせの原因って何?

のぼせの原因は更年期によるものと、栄養バランスの乱れが考えられます。
よって、食生活を見直すことが大切ですし、重要になります。
特にビタミンやミネラルを含んだ食事を摂取し、栄養を十分に摂りましょう。
その他にも亜鉛はホルモンバランスを整える働きがあるのでオススメ。

 

それ以外にも、軽い運動を取り入れると、症状の改善に繋がります。

多汗が発生するって聞いたけど、どうなの?

先述でも少し触れましたが、ホットフラッシュと同じで、ホルモンバランスが崩れることによって、多汗は発生します。
真冬でも滴るような汗が発生する場合、多汗症を発症した可能性が高いです。
特に顔から噴出すように汗が出たら要注意!!
このような症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けることをオススメします。

まとめ

今回は更年期障害の全身的な症状を紹介しました。
症状が悪化する前に、対策や改善方法を考えましょう。
セルフケア、クリニックの受診、まずは自分にあったことから始めてみませんか?