更年期障害に効く!とっておきの食品はコレだ!

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更年期障害で必ず摂りたい栄養素はコレだ!

自律神経の乱れ、イライラ、ホットフラッシュ……など。
更年期障害が抱える症状は多岐に渡ります。
病院へ行き、医師の検査、診察を受けることはもちろん大切ですが、食事のバランスを見直すことも重要。

 

さて、そんな食事ですが、どのような栄養素を摂ったら良いのでしょうか?

 

  • 大豆イソフラボン
  • ビタミンD
  • 葉酸

 

さてさて、どのような効果があるのでしょうか?

大豆イソフラボンと更年期障害の関係とは?

大豆イソフラボンは女性ホルモンの1種であるエストロゲンと非常に似た働きをすることで有名。
つまり、ホルモンバランスが崩れた状態である更年期には積極的に摂りたい成分なんです。
閉経前後の期間、女性ホルモンは減少していきますから、代わりとなる成分として活躍してくれます。

 

大豆という名前どおり、大豆イソフラボンは大豆製品に多く含まれています。
豆腐、納豆、枝豆……。豆腐と納豆であれば年中揃えることが出来ますし、1日豆腐半丁(150g)+納豆(50g)を目安に摂取すると良いでしょう。

ビタミンDも有効な栄養素なんです!

最近ダイエットに有効だという成分として注目されているのが、ビタミンD。
もちろん、更年期障害にも効果的です。更年期には骨粗しょう症になりやすいですが、ビタミンDが効率よく骨の形成を助けてくれるのです。
ビタミンDが多く含まれている食材は鮭やきのこ、マグロなどです。また卵にも含まれています。

葉酸にはこんな働きがある!

更年期障害に陥ると、新陳代謝が悪くなるということがあります。そのため、太りやすくなってしまうのです。
そんな時、摂取したいのが、葉酸です。
葉酸は血流を良くし、肩こりや動脈硬化などにも効果があり、低下していた代謝がよくなります。
豊富な食材は牛レバー、ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤに多く含まれています。

まとめ

今回は更年期障害に聞く食事について述べました。
紹介した栄養をバランスよく食材に組み込み、更年期障害の対策をしましょう!